令和8年3月28日(土)
さいたま市岩槻区にて、地域包括支援センター、岩槻区社会福祉協議会、社会福祉法人 悠生会様と合同で地域イベントを開催いたしました。
東京在宅サービスとしては今回で6回目となる、継続的な地域貢献活動の一環です。
「ロコモ美立体操」で健康寿命を延ばす

今回のテーマは「ロコモ美立体操でロコモを予防」。
いつまでもご自身の足で元気に歩き続けるために、運動器の機能を維持する大切さを学んでいただくプログラムです。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、会場にはなんと約160名もの地域の皆様がお集まりくださいました。これは本イベントにおいて過去最高の来場者数となります。足元の悪い中、足を運んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。
継続が生む、地域との信頼の輪
弊社スタッフによる体操指導では、皆様非常に熱心に耳を傾け、積極的に身体を動かしていらっしゃいました。
普段より少し負荷の高い内容も含まれておりましたが、皆様のハツラツとした姿と真剣に取り組む表情が大変印象的でした。
中には、毎回この体操を楽しみにされているリピーターの方も多くいらっしゃり、直接お声をかけていただく場面もありました。継続して活動してきたからこそ、地域の方々との深い信頼とつながりが生まれていることを改めて実感しております。
地域とともに歩む
東京在宅サービスは、これからも訪問マッサージを通じた個別のケアだけでなく、地域イベントへの協力を通じて、皆様がいつまでも健やかに過ごせる「健康づくりの輪」を広げてまいります。
ご協力いただいた関係機関の皆様、そしてご参加いただいた地域の皆様、誠にありがとうございました。
訪問マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員:佐藤雅則

