令和8年6月26日(金)14時より、雨模様の中ではありましたが、江戸川区の介護施設「あいらの杜江戸川篠崎」様にて、地域貢献の一環であるレクリエーションスポーツ「ハンドアーチェリー」を実施いたしました。

皆様の身体状況に合わせたスポーツ体験
当日は、ご入居者10名にご参加いただいたほか、見学者も5名ほどおられました。
ご参加いただいた皆様の身体状況(ADL)は、お一人でしっかりと歩ける方から車椅子をご利用の方まで様々です。
そこで、ハンドアーチェリーのルールや基本動作の説明・練習を行った後、チーム戦を実施いたしました。
それぞれの身体状況に合わせて無理のない距離から的に向かって投げていただき、白熱した展開となりました。
中には、見事にど真ん中の10点に的中させる方もいらっしゃるなど、思い思いに楽しいひとときを満喫していただきました。

今後の展望
今回はスポーツを通じて、施設に入居されている皆様と心を通わせる素晴らしい機会となりました。
東京在宅サービスは、これからもマッサージによる身体のケアだけでなく、各地域で様々なレクリエーションや活動を通じて皆様に笑顔と楽しみをお届けしてまいります。
ご協力いただいた「あいらの杜江戸川篠崎」のスタッフ様、そしてご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
訪問マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員 相沢達也

