こんにちは。
訪問マッサージ東京在宅サービス
地域担当相談員湊です。
令和8年6月11日(木)11:00より、杉並区の「ファミリー・ホスピス代田橋ハウス」さんにて、講談のボランティアを行ってまいりました。
同ハウスでの開催は、今回で2回目となります。

ホスピスという性質上、重篤なご入居者が多く、スタッフの皆様も日々のケアにお忙しいため、施設内でイベントやレクリエーションを行うような余裕を確保するのは難しい環境です。
しかし、「こうした場所こそ、心安らぐ時間が必要なのだ」という想いから、これまで培ってきた他施設での実績などもお伝えしながら、前回に引き続き開催の運びとなりました。
心に響く話芸と、温かな触れ合い
当日は、車いすをご利用の方々を含め、総勢12名の皆様にご参加いただきました。
中には前回の開催を覚えており、この日を楽しみにしてくださっていた方もいらっしゃり、大変喜んでいただきました。
今回の演目は「多摩川上水の由来」。
日本の伝統話芸である講談を通じて、皆様にしばしの間日常を忘れて楽しんでいただける、穏やかなひとときとなりました。
地域と縁した方々に悦ばれる活動を目指して
今後も、お世話になっている方々や、ご縁のあった地域の方々に悦んでいただける活動を続けてまいります。
こうした地道な取り組みこそが、他社には絶対に真似のできない営業活動であり、東京在宅サービスの特長であると確信しております。
訪問マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員 湊貞行

