こんにちは。
訪問マッサージ東京在宅サービスの東と申します。

令和7年12月15日(月)、足立区地域包括支援センター伊興が主催する「地域ケアネットワーク」にて、株式会社東京在宅サービスの足立区担当:東が講師として登壇させて頂きました。
今回の研修会は、ケアマネジャー30名、訪問診療を検討されている歯科医師・看護師の皆様など、計32名の多職種の皆様にご参加いただきました。
研修テーマ
「①訪問マッサージの活用方法 ②薬の副作用による事例検討」
私は、薬剤師3名の皆様と共に登壇し、訪問マッサージの専門的な視点から約30分間お話をさせていただきました。
お伝えした主な内容
リハビリテーションに関心が集まりやすい昨今ですが、
あえて「マッサージ」が介入することで広がる可能性について、
以下のポイントを重点的にお伝えしました。
導入のタイミング:
どのような状態の時にマッサージを検討すべきか。
マッサージならではの役割:
痛みの緩和や精神的なケアなど、リハビリとは異なるアプローチ。
現場の事例:
実際のご利用者様の事例を通じた具体的な変化。
施術者の想い:
私たちマッサージ師が、どのような志を持ってご利用者様と向き合っているか。
参加者の皆様からの反響
会場では多くの皆様が熱心にメモを取られていたのが印象的でした。
終了後には、
「マッサージへの新しい気づきがあった」
「施術者の想いを聞けて良かった」
「非常に勉強になった」
といった温かいお言葉を多数いただき、
多職種連携の重要性を改めて実感いたしました。
株式会社東京在宅サービスにとって、
大勢の専門職の皆様の前でお話しさせていただいたことは、
大変貴重な経験となりました。
この経験を糧に、
今後も地域のケアマネジャー様や医療機関の皆様と手を取り合い、
ご利用者様にとって最善のケアを提供できるよう活動を続けてまいります。
訪問マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員 東正章

