こんにちは。
訪問マッサージ東京在宅サービスの尾崎と申します。

令和7年12月15日(月)、
立川市にて開催された「立川パーキンソン病友の会」の定例会に、
参加させていただきました。
当日は、当事者の方7名、ご家族の方6名の計13名が集まり、
和やかな雰囲気の中でプログラムが進められました。
音楽と運動でリフレッシュ
定例会では、美しいバイオリンの演奏に耳を傾け、理学療法士の先生による体操が行われました。
皆様と一緒に身体を動かし、音楽を楽しむことで、非常に有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
難病団体の運営が抱える課題
立川の会は、一時期は会長不在により地域包括支援センターの職員の方が運営を支えるなど、模索が続いていた時期もありましたが、2年前に新会長が就任され、リスタートを切られたという経緯があります。
しかし、会終了後に地域福祉コーディネーターの方とお話をさせていただいたところ、現在は会長が体調不良で入院されており、後任も未定という厳しい状況の中で運営を継続されているとのことでした。
難病患者団体が活動を維持していくことの難しさを改めて痛感するとともに、こうしたコミュニティが当事者やご家族にとってどれほど大切な場所であるかを強く再認識いたしました。
株式会社東京在宅サービスでは、この会の存在を一人でも多くの方に知っていただき、活動が絶えることなく続いていくよう、今後も積極的に協力してまいります。
地域の支え合いの輪がより広がるよう、私たちにできる支援を続けて参りたいと思います。
訪問マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員 尾崎晴久

