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【イベント参加報告】第14回ラオスフェスティバルに招待参加いたしました


260523ラオフェス 門

こんにちは。
訪問マッサージ東京在宅サービスの地域担当相談員です。

令和8年5月23日(土)10:00~
代々木公園にて開催された「第14回ラオスフェスティバル」に、弊社スタッフ2名で参加してまいりました。

今回は、弊社顧問の八代英太が長年にわたりラオス国内の障害者支援に寄与してきた活動実績と功績が評価され、ラオス政府より正式にレセプションへのご招待を受けたものです。

昨年11月、日本・ラオス外交関係樹立70周年の佳節に愛子内親王殿下が初の外国訪問としてラオスを訪れられ、両国の関係が「包括的戦略パートナーシップ」へと格上げされた経緯もあり、会場は大変な盛り上がりを見せていました。

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ラオスと東京在宅サービスの繋がり

弊社もこれまでラオスとの深いご縁をいただいております。
ラオス国内の聖地とされる「ビエンサイ日ラオス友好桜公園」には、「東京在宅桜」を植樹させていただいており、公園の看板には「東京在宅サービス」の名前を冠した案内も設置されております。

当日の式典では、トンサワン副首相兼外務大臣やアンパイ駐日ラオス大使のご挨拶をはじめ、色鮮やかな民族舞踊の披露や、お祝いの儀式である「ドラを9回鳴らす儀式」が行われました。

ラオスにおいて「9」は一桁の最高数であり、最高の発展と繁栄を願う意味が込められているそうです。

国際貢献への感謝と誇りを胸に

会場周辺にはラオス料理や伝統的な民族衣装、手工芸品などのブースが立ち並び、多くの来場者で賑わいを見せていました。

日頃の訪問マッサージを通じた地域での活動の延長線上に、こうして地域や国境を越えて社会に貢献できる機会をいただけることに、社員一同大きな喜びと誇りを感じております。

いつも弊社を支えてくださるご利用者様、ご家族様、そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

東京在宅サービスは、これからも地域社会はもちろんのこと、多様な繋がりを通じて社会に貢献できる企業を目指してまいります。

訪問鍼灸マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員 竹野勝行 政岡靖典