こんにちは。東京在宅サービス 渉外業務部です。
訪問鍼灸マッサージの現場は、施術者が一人でお客様と向き合う仕事です。
その特性上、どうしても「現場と会社(担当相談員)」とのやり取りが中心となり、密なコミュニケーションが求められます。
しかし日々の業務の中では、ちょっとした違和感や不満が解消されずに蓄積してしまったりすることも起こり得ます。
こうした「小さな綻び」を放置することは、施術者本人のストレスになるだけでなく、最終的にはご利用者様へのサービス品質や、会社としての信頼を損なうことにつながりかねません。
そこで当社では、担当相談員という枠を飛び越え、本部の役職者やチーフインストラクターへ直接アクセスできる「本部直通・相談窓口」を設置しています。
■ なぜ、この窓口が必要なのか
客観的な解決の場: 担当者間では解決しにくい問題を、第三者の視点でクリアにするため。
トラブルの未然防止: 不満が大きくなる前に、早期に相談・改善できる環境を整えるため。
現場のプロとしての提案: 現場での気づきや業務改善のアイデアを、直接本部に届けるため。
この窓口は、現場のプロフェッショナルである施術者の皆様が、余計な不安を抱えることなく施術に専念できるよう、組織としてバックアップするための「安全装置」となります。
「相談できる相手が、現場以外にも必ずいる」
その安心感こそが、当社の魅力である「圧倒的な居心地の良さ」を作り出し、また、より良いサービスを生む原動力になると私たちは信じています。

東京在宅サービスは、今後も現場のリアルな声に向き合い、誠実な組織運営を続けてまいります。

