令和8年2月25日(水)
さいたま市大宮区の「CLASWELL大宮」さんにて、パーキンソン病への理解を深めるための勉強会を開催いたしました。
今回は、パーキンソン病友の会練馬支部の副会長をお招きし、日勤と夜勤のスタッフが入れ替わる17時からの貴重な時間をお借りして、ご講演をいただきました。
患者様の視点から学ぶ、病との向き合い方
講演では、発症から診断が下りるまでの4年間にわたる葛藤や、病名が確定してからの日常生活における創意工夫など、当事者だからこそ語れる貴重なお話を伺いました。
- 日々の症状との向き合い方
- 薬と相性の悪い食べ物などの生活上の留意点
- 効果的なリハビリへのアプローチ など
具体的かつ切実な体験談に、参加した看護師や介護士の皆様も熱心に耳を傾けておられ、医療・介護従事者としての理解がより一層深まる貴重な機会となりました。
地域と施設をつなぐ架け橋として
当日は、現在施設にご入居中の神経難病を患う方も参加されました。
患者会についての前向きなご質問も寄せられ、今後は施設内に「パーキンソン病友の会」のリーフレットを常設していただく運びとなりました。
今回の取り組みは、弊社スタッフが「クラスウェル信濃町」様とのご縁をきっかけに法人全体との関係性を築いてきたことから実現したものです。
東京在宅サービスは、各地域にある施設様と難病団体様との繋がりを大切にしております。
これからもこうした広報活動や勉強会のプロデュースを通じて、関係各所との協力体制を強化し、ご利用者様やご家族がより安心して過ごせる環境づくりに寄与してまいります。
ご協力いただいた講師の皆様、ならびにCLASWELL大宮のスタッフの皆様、誠にありがとうございました。
訪問マッサージ
東京在宅サービス
竹野勝行
政岡靖典

