こんにちは。
訪問マッサージ 東京在宅サービス の相沢です。

令和8年3月2日(月)に開催を予定しております、弊社主催の医療講演会。
その講師を務めていただく東京衛生学園専門学校の副校長・光畑先生が定期的に開催されている「東洋医学健康講座」に、参加してまいりました。
今回のテーマは、多くの方が悩みを抱える「東洋医学×腰痛」についてです。
東洋医学から見る「腰痛」のポイント
講座では、腰痛に関する重要な視点をいくつか学ぶことができました。
日々のセルフケアやご家族の体調確認にも役立つ内容を一部ご紹介いたします。
〇要因として運動器由来、内蔵器由来、心因性の三つに大別できる。
〇腰は前後には動きやすいが回転は少々にとどまる。
〇座位の長い方の腰痛の原因の一つとして腸腰筋の影響が考えられる
〇腰が痛い方が腰を動かしても痛みが増幅しない場合は内臓器由来の可能性があるかもしれない。
当日は地域住民の方々を中心に10名が参加されており、質疑応答も非常に活発に行われるなど、皆様の健康に対する関心の高さが伺える有意義な時間となりました。
医療講演会のお知らせ
今回の講座で講師をされた光畑先生には、令和8年3月2日(月)開催の弊社主催医療講演会でもご登壇いただきます。

東京在宅サービスでは、マッサージを通じて皆様の苦痛を和らげるお手伝いをするとともに、こうした講座を通じて得た知識を地域の皆様へ還元してまいりたいと考えております。
訪問マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員 相沢達也

