
令和8年1月21日(水)、
東京衛生学園が定期的に開催している
「東洋医学健康講座」に、
弊社スタッフが参加してまいりました。
今回のテーマは、
現代社会において避けては通れない「東洋医学×ストレス」。
副校長の光畑先生を講師にお迎えし、
ストレスの仕組みから東洋医学的な対処法まで、
幅広く学ばせていただきました。
ストレスの正体とは?
「ストレス」という言葉は、もともとは物理用語。
物体に外からの力(ストレッサー)が加わった際に、
その内部に生じる歪み(ストレス反応)を指します。
この考え方を、人間の心身に応用したものが
私たちが日常で使う「ストレス」です。
ストレッサーには、大きく分けて以下の3つの要因があるそうです。
●1.心理・社会的ストレッサー(人間関係、仕事の悩みなど)
●2.物理的ストレッサー(騒音、温度変化など)
●3.化学的ストレッサー(公害物質、薬物など)
特に現代人は「1. 心理・社会的ストレッサー」を長期間抱えやすく、
それが心身の不調へと繋がってしまいます。
「捉え方」を変えて心を軽くする
講座の中では、ストレスを軽減させる一つの手法として
「認知を変える(捉え方を変える)」というお話がありました。
例えば、誰かに強く言われた際、
「怒られた」という感情的な捉え方ではなく、
「(自分の成長のために)叱ってくれた」
という相手の意図に視点を移すことで、
ストレス反応を和らげることができるそうです。
講座の後半では、
東洋医学の視点から見たストレスの考え方や、
ストレス解消に効果的な「経絡(けいらく)」のご紹介があり、
参加者全員でツボ押しを体験いたしました。
【令和8年 開催告知】
東京在宅サービス 医療講演会
この度、東京衛生学園の光畑先生をお招きし、
弊社の医療講演会にてご登壇いただくことが決定いたしました。
日時: 令和8年3月2日(月)18:45~20:00
講師: 東京衛生学園 副校長 光畑先生
光畑先生は、ユーモアを交えながら大変分かりやすくお話ししてくださる先生です。
お題については2月上旬に決定予定ですので、決まり次第改めてお知らせいたします。
株式会社東京〇〇は、これからも専門的な知識を深め、
地域の皆様の健康と安心を支える活動を続けてまいります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
株式会社東京在宅サービス
担当相談員:相沢達也

