令和8年1月19日(月)、
立川市にて開催された「立川パーキンソン病友の会」の定例会に、
株式会社東京在宅サービスのスタッフが参加させていただきました。
当日は、当事者の方7名、ご家族の方5名の計12名が集まり、
先月に引き続き温かな雰囲気の中で交流が行われました。
当事者・ご家族の「生の声」を共有
今回は、「今年自身でやりたいこと」「会で取り上げてほしいこと」「最近の悩み」をテーマに、参加者の皆様による座談会が行われました。
■ 今年の抱負・やりたいこと
「外出の頻度を増やしたい」「新しい趣味を広げたい」といった、前向きな意欲が多く聞かれました。
■ 会への要望(学びたいこと)
正しい呼吸法の習得
ボッチャ、モルック、合唱など、皆で楽しめる活動
介護・医療保険制度の最新情報やリハビリについて など
■ 日々の悩みや不安
お薬の変化に伴う排泄の悩み、進行への不安、物忘れなど、病気と向き合う中での切実な課題についても共有がありました。これらは私たちが支援を行う上でも、非常に重要な視点となります。
音楽で心を癒やすひととき
話し合いの後は、前回好評だったバイオリン演奏が行われました。美しい音色に包まれながら、皆様とリラックスした時間を過ごすことができました。
今回の定例会では、当事者様やご家族のリアルな思いに直接触れることができ、大変貴重な学びとなりました。
株式会社東京在宅サービスは、こうした現場でいただいたご意見を日々のサービスや活動に反映させ、より一層皆様の生活に寄り添ったサポートを目指してまいります。
訪問マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員 尾崎晴久

