令和7年12月21日(日)、日本ALS協会東京都支部が主催する患者・家族会に出席いたしました。
会場には、一週間前に確定診断を受けたばかりの方から、長年療養されている方まで、多くの患者様とそのご家族が集まり、貴重な交流の機会となりました。
療養生活を支える多角的な講演内容
昨今の心配事の災害対策はじめALSの患者様が困っているベスト3に入る排泄困難事例の話、都立神経病院の平井先生による現状の治療の話など多岐にわたる講演がありました。
寄り添い、広げていく支援の輪
ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に直面した際、患者様やご家族が抱える不安は計り知れません。
私たち株式会社東京サービスにできることは、医療や介護の現場において限定的かもしれません。
しかし、一人で、あるいはご家族だけで悩んでいる方々へ、「同じ悩みを持つ仲間と繋がれる場所がある」ということを周知していくことは、私たちの大切な役割の一つだと考えています。
今後もこうした交流の場に積極的に参加し、そこで得た知識や感想を発信することで、広報という側面からも患者様・ご家族の生活を支えるお手伝いを続けてまいります。
株式会社東京在宅サービス
地域相談員:政岡靖典

