
こんにちは。
訪問マッサージ東京在宅サービス
地域担当相談員のみなとです。
令和7年12月17日(水) 11:00~、
杉並区のファミリー・ホスピス代田橋ハウスにて
営業の湊が講談のボランティアをしてきました。
講談とは、歴史上の人物や出来事を面白く読み聞かせる日本の伝統話芸です。
ファミリー・ホスピスはその名の通り、重篤な方ばかりがご入居者です。
当社は、開所当初からマッサージでお世話になっており、
なんとか恩返しをしたいと、今回開催の運びとなりました。
珍しい話芸を聞けるとあって、
ケアマネさんもかけつけて下さいました。
演目は「鹿政談」。
江戸時代も末、奈良には「鹿を殺めた者は死罪」という法があった。ある時、豆腐屋与兵衛が過って鹿を殺してしまう。
奈良奉行・川路聖謨(かわじとしあきら)は、見事、与兵衛を救うことができるのか?
というお話しです。
初めて講談を聞く方も半分以上でしたので、
とても愉しんで頂けたようです。
今後も、あちらこちらでボランティアの講談を提供し、地域で現場で悦んで頂ける会社になってまいります。
東京在宅サービス
担当相談員:湊貞行

