こんにちは。
訪問マッサージ東京在宅サービスです。
東京在宅サービスでは、パーキンソン病の当事者様やご家族を支える「パーキンソン病友の会」の活動を応援しており、各地域の定例会やサロンに積極的に参加しています。
今回は、令和8年5月に参加させていただいた3つの地域の活動報告と、今後予定されている貴重な講演会についてご紹介いたします。

【北区:5月8日】専門施設との情報交換と新たなつながり
令和8年5月8日(金)、「北区パーキンソン病友の会」に参加いたしました。
今回の定例会には、パーキンソン病専門の住宅である「PDハウス」のスタッフが施設の運営説明に来られており、直接お話を伺うことができました。
専門的なケアの取り組みについてお話を伺うとともに、スタッフの方々と新たなお知り合いになることができ、大変有意義な情報交換の場となりました。今後は施設にご入居されている方への訪問マッサージなど、より専門性を活かしたお役立ちに繋げていければと考えております。
【葛飾区:5月20日】地域の輪を広げるためのチラシ作りをお手伝い
令和8年5月20日(水)には、「葛飾パーキンソン病友の会」に参加いたしました。
当日の参加者は、パーキンソン病の当事者の方3名、健常者の方3名の計6名でした。 アットホームな雰囲気の中で様々なお話を伺う中で、「もっと会員を増やし、この大切なコミュニティの輪を広げていきたい」という想いを伺いました。
そこで東京在宅サービスでは、会員募集のお手伝いとして、紹介チラシの作成をサポートさせていただくことになりました。
こちらの友の会には、葛飾区内の方だけでなく、隣接する江戸川区や墨田区、また交通の便が良い埼玉県から来られている会員の方もいらっしゃいます。ご担当されているご利用者様やご家族の中で、ご興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に弊社担当相談員までご連絡ください。
【練馬区:5月25日】専門家による体操と発声のトレーニング
令和8年5月25日(月)、「練馬パーキンソン病友の会」の定例会に参加いたしました。
当日は、毎月2回オンライン(Zoom)で「ゆるりサロン」を主催されている専門の先生が講師として登壇され、体操と発声のトレーニング指導を行ってくださいました。 こちらの先生は、私たち東京在宅サービスのスタッフと同じ「あん摩マッサージ指圧師」および「はり師・きゅう師」の国家資格をお持ちの方です。
当事者の方々の身体の特徴を捉えた的確なリハビリトレーニングは非常に好評で、参加された皆様と一緒に声を出し、身体を動かす貴重な時間を共有させていただきました。
【ご案内】慶應義塾大学病院の先生によるパーキンソン病ZOOM講演会
最後に、パーキンソン病のご利用者様をご担当されているケアマネジャー様、そしてご家族の皆様へ大切なご案内です。
令和8年5月中、慶應義塾大学病院の先生をお招きした「パーキンソン病に関する特別講演会」がオンライン(Zoom)にて開催されます。 最新の知見や日常生活のヒントを得られる大変貴重な機会となっております。
こちらの案内チラシを社内キャビネット(グリーンファイルの横)の上にご用意いたしました(月曜日に設置いたします)。ご担当されているご利用者様にお渡しできるよう、ぜひお手に取ってご活用ください。
東京在宅サービスは、これからも訪問マッサージを通じた身体のケアはもちろんのこと、地域で活動する難病患者団体やご家族の活動に寄り添い、共に歩んでまいります。
各地域の友の会の皆様、ありがとうございました。
訪問鍼灸マッサージ
東京在宅サービス 岡野和彦

