
2026年1月22日(木)、中野区のまちなかサロン「ほっとサロン南口」様にて、講談のボランティア活動を実施いたしました。
今回お伺いした「ほっとサロン南口」様では、運営メンバーの一人がケアマネジャーとして地域と関わっておられ、その継続的な関係づくりの一環として、定期的に講談の機会を設けていただいています。
当サロンでの講談は、今回で5回目となりました。 前回はコチラ。
今回の演目
今回ご披露した演目は、「多摩川上水の由来」。
江戸の町の発展と人口増加により深刻化した水不足。
その課題に立ち向かった百姓の兄弟が、水を引く大工事を立案・請け負うものの、資金難により工事は中断してしまいます。
果たして工事は完成するのか――という、名もなき人々の尽力と知恵を描いたお話です。
ご参加者からの声
終了後には、
「とても感動しました。私たちは、たくさんの見知らぬ人たちの恩恵を受けながら、当たり前のように暮らしているのだと改めて感じました」
といった、心温まるご感想もいただきました。
今後に向けて
東京在宅サービスでは、こうした地域とのつながりを大切にした活動を、重要な地域貢献の一つと考えています。
今後も、地域のサロンや集いの場など、さまざまな場所でのボランティア講談を継続してまいります。
東京在宅サービス
地域担当相談員:湊貞行

