こんにちは。
訪問マッサージ 東京在宅サービス 湊です。
令和8年8月25日(火)、杉並区の「あさ北きずなサロン」さんのご依頼を受け、弊社スタッフが講談のボランティアをさせていただきました。
会場には概ね30名ほどの地域の皆様がお集まりになりました。
こちらのサロンでは、日頃から体操やスマホサポート、編み物などを楽しまれているほか、健康や暮らしに関する講義なども開催されています。今回はその中のお楽しみ企画の一つとして、私たちから講談を披露させていただきました。
「小政の生い立ち」
今回の演目は「小政の生い立ち」です。
お伊勢参りの帰りに、清水の次郎長が12歳の少年・政吉(のちの小政)と出会う場面から始まります。政吉が「子分になりたい」と涙ながらに懇願したその決死の理由とは――。
のちに次郎長一家のお馴染みの名物男となる、小政と次郎長との運命的な出会いを描いた物語です。
日本の伝統話芸である講談を通じて、会場の皆様に大変喜んでいただくことができました。
地域に寄り添う活動を続けてまいります
東京在宅サービスは、マッサージを通じた身体のケアはもちろんのこと、こうした地域の皆様の集いの場に笑顔と楽しい時間をお届けできるよう、今後もボランティア活動などの取り組みを大切にしてまいります。
ご参加いただいた地域の皆様、そして温かく迎えてくださったサロンのスタッフの皆様、誠にありがとうございました。
訪問鍼灸マッサージ
東京在宅サービス
担当相談員 湊貞行

