
こんにちは。
訪問マッサージ東京在宅サービスの地域担当相談員です。
令和8年5月19日(火)13:00~
渋谷区広尾にあります「東京都難病ピア相談室」にて開催された、
一般社団法人東京都難病団体連絡協議会(東難連)主催の5月23日“難病の日”記念「難病になっても展2026」に協賛企業として参画してまいりました。
会場では、下記をはじめとする多角的な展示や体験会が行われておりました。
・難病になっても楽しく人とつながれる「誰でも囲碁入門」(※5/19のみ)
・福祉機器展示と説明会
・難病コミュニケーション支援体験会
・難病患者さんの訪問看護ご利用ガイド
・難病患者さんのための“災害対策ガイド”と“非常用電源対策の提案”
・難病のリハビリテーション入門
・難病患者さんもマッサージの施術でリラックス
・介護施設のご利用ガイド・介護施設での生活のご紹介
・東難連加盟患者団体紹介パネル、難病関連資料、難病患者さんの作品展示など
弊社はこの中の「マッサージ」のブースを担当させていただきました。
当日は、車椅子でご来場された難病をお持ちの方やご家族の皆様、医療・福祉の関係者様など、大勢の方が会場へ足を運んでくださいました。
心と身体に寄り添うマッサージ体験

弊社のブースにも多くの方がお越しになり、医療保険(健康保険)を適用して受けることができる訪問マッサージサービスについてご説明させていただきました。また、弊社マッサージ師2名の協力のもと、デモンストレーションとしてのマッサージも体験していただきました。
ご説明の中で、難病と診断された経緯や現在の状況についてお話しくださる方も多く、「今、そしてこれからどう過ごしていけばよいのか」という深い不安を抱えながらご来場されているお気持ちが切々と伝わってまいりました。
私たちでお役に立てることがあれば、少しでも皆様の日常をより良いものにできるよう力になりたいと、思いを新たにする機会となりました。
デモマッサージを受けられた方からは、施術中に「あまりに気持ちが良くて、このまま施術者を家に連れて帰りたいくらい」といったお声も聞かれるなど、日頃のお疲れや緊張を少しでも和らげるお手伝いができたことを大変嬉しく感じております。
これからも地域と当事者の皆様を支える存在に
「難病になっても展」での弊社のマッサージブース出展は、5月19日(火)と5月22日(金)の2日間の開催となっております。
東京在宅サービスは、これからも難病と向き合う患者様やご家族の皆様が安心して笑顔で生活できるよう、訪問マッサージを通じた身体のケアと心に寄り添うサポートを続けてまいります。
ご来場いただきました皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
訪問鍼灸マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員 湊貞行

