そんぽの家S井荻_第2回運営懇談会杉並区の訪問マッサージ 東京在宅サービスの相談員の湊です。

平成29年12月16日、そんぽの家S井荻で開催された【運営懇談会】に参加させて頂きました。

運営懇談会とは、厚生労働省の「有料老人ホームの設置運営標準指導指針について(老発0330第3号 平成27年3月30日)に「事業の運営について、入居者の積極的な参加を促し、かつ、外部の者等との連携により透明性を確保する観点から、運営懇談会を設置」とされているものです。つまり、入居者やその家族関係者との交流を図り、事業の運営や課題取組などを報告し、且つ疑問や要望をくみ取って今後の運営に活かすための会、と言えるでしょうか。
そしてその懇談会においては「職員及び入居者以外の第三者的立場にある学識経験者、民生委員などを加えるよう努めること」となっており、要するに外部の人にも見てもらっていますよという意味で、今回入居者の方へ訪問マッサージというサービス提供をしている弊社東京在宅サービスにお声がけ下さったのです。

今回の内容は、
(1)運営会社に関するご報告
 ・SOMPOケアグループの一体化運営、法人名変更など
 ・従業員向け研修センター「SOMPOケアユニバーシティ」の設置
 ・防犯カメラ設置の目的やデータ管理・取り扱いについて
 ・金銭管理チェックシート
(2)重要事項説明書について
(3)事故の発生数と内容
(4)衛生環境改善と献立改良
(5)個別相談質疑応答
でした。

入居者(ご家族)からの質疑応答では、食事のキャンセルや突然の再開の対応についてや、非常ボタンの表記についてなど色々な質問が飛び出ていました。

今後も訪問マッサージ東京在宅サービスでは、
地域との様々な連携を図る意味でも、
サービス提供における連携を進める意味でも、
こういった機会に積極的に参加することで、
ご利用者の満足に結びつく活動を推進していきます。

株式会社 東京在宅サービス
杉並区担当相談員 湊 貞行