なかの地域福祉フォーラムポスターこんにちは。
中野区で訪問マッサージの相談員をしている
東京在宅サービスの湊です。

7/13(火)、なかの地域福祉オンラインフォーラム
に参加しました。

 

最初に中村診療所の中村先生が、コロナかにおける地域医療の実際の体験と感じたこと、通常診療が受けた影響、感染者対応、介護との連携、医療同士の連携についてなどをお話してくださいました。

次に中野区地域支えあい推進部の藤井部長から、コロナ禍で中野区がどう対応したかの実際、自宅療養者への支援やワクチン接種における未予約者への対応、特に「SOSを発信できないリスクが高い人」のスクリーニングをしていた経緯などのお話をしてくださいました。

参加して思ったのは、緊急事態だからではなくて、普段のアウトリーチや連携がどれほど協力を安心をもたらしたのか、ということでした。
区民ではありませんが、中野区を担当していることを嬉しく感じたフォーラムでした。

私たち鍼灸マッサージも在宅ケアに係る以上、
普段からの連携をより意識して、
協働できる組織にならなくてはと思います。

訪問鍼灸マッサージ
東京在宅サービス
中野区担当相談員
湊 貞行