こんにちは。
訪問マッサージ 東京在宅サービスの湊です。

平成30年3月10日、
中野区医師会館で行われた、

市民フォーラム
「在宅医療」を知っていますか?
家で最期まで療養したい人に
~わたしの思い…叶えられますか~

に参加しました。

宮桃町会会長の中山浩一氏より
地域の見守り訪問・、支え合い活動の
現状報告をしていただきました。

続いて
中野区医師会副会長 渡辺仁先生より
在宅医療の可能性と限界について、
特に「最期まで」とは誰がどこまで求めているのか、積極的治療をするかしないか、入院させるかせないか、【命の尊厳】においてどのように決めるかの大切さを、経験談とともにお話くださいました。

 

中野区地域包括ケア推進担当係長で保健師の辻内衣子氏からは
  
行政の立場から、地域で療養できるようにするには、社会参加が大切になること。
年齢を重ねて地域で暮らすときには
“きょうよう”が大切だと教えて頂きました。

“きょうよう”とは“教養”ではなく
“今日、用がある”こと。

なかの里を紡ぐ会理事長の冨田眞紀子氏より
ホームホスピス「里の家」の実践報告をしていただきました。
この「里の家」は湊も昨年開所してすぐに内覧会に行ったことがあります。
とてもアットホームで素敵な、とも暮らし➡疑似家族が作れる場所でした。

後半はこの4名がパネリストとしてパネルディスカッション。

最期まで自分の思いが届く療養のためには、
どうしたいのか、どういきたいのかを
周りの人と地域と共有し、
そのことがより良い生活の質を生んでいく。

現場の生の声とともに
そのことをとても感じられた、
フォーラムでした。

これこらも、
地域とともにある企業であり、
療養生活の質をあげるサービス提供のために
訪問マッサージ東京在宅サービスは
このような機会に積極的に参加して参ります。

東京在宅サービス
中野区担当相談員 湊貞行