日本パーキンソ病コングレス入り口 訪問マッサージの東京在宅サービスです。
平成29年4月15日(土)
千代田区の日本教育会館で行われた、
第2回日本パーキンソン病コングレス(JPC)
が開催されました。
当社は、パーキンソン病友の会のお声がけを頂き、
このJPCの運営側の一員として協力させて頂くことになりました。

JPCとは、患者・家族・専門医・研究者・医療関係者などパーキンソン病に関わる人々が一堂に会し、 情報交換や体験発表を通じて問題を共有し、パーキンソン病についての理解を深め、 患者のQOL(=生活の質)の向上を目指す会です。
2年に一度の開催で、今回は第2回。

前日に、順天堂大学の本郷お茶の水キャンパスで
運営側の事前説明会が開かれ、
当日の流れと作業内容を確認しました。

当日は、朝7:3日本パーキンソン病コングレスのスタッフタグ0に会場集合。
日本教育会館のシャッターが開けられ、
会場の準備にそれぞれが向かいました。

会場は全部で5箇所に分けられていました。
メインのシンポジウムやランチョンセミナーが行われる3F一ツ橋ホールが“A会場”。
ランチョンセミナーやラウンドディスカッションが行われる7Fの“B会場”。
リハビリセミナーが行われる8F“C会場”。
様々な写真や研究・実践の成果、友の会他の患者活動のポスター等が展示される8F“ポスター会場”。
協賛企業がブースを構える8F“企業展示会場”。
このほかに事務局・控室・救護室が設けられました。

JPC大会長の岡田先生と東京在宅サービスの役回りは、8Fの会場設営。
通常は会議室に使用されている為、会議用の机と椅子がズラリ。
それを他の運営協力企業の方々と手分けして、
折り畳み、積み重ね、運び、あるいは並べなおし、パーティション設置をしました。

昼には「ランチョンセミナー」が行われます。
800人越えの来場者へ、サンドイッチをペットボトルの水を配布しました。

今回は、社内事情によりお昼までの協力だけだったのですが、
これからも東京在宅サービスは、
セラピストとしての専門性を活かした業務だけでなく
難病団体他、関係団体組織のイベントへの協力もしてまいります。