こんにちは。
訪問マッサージの東京在宅サービスです。

9/11(火)、
中野区の医師会館で行われた、勉強会に参加してきました。

内容は、「高齢者の嚥下障害」

これは中野区の“平成30年度在宅療養(摂食・えん下機能)支援事業
”で行われる、
摂食嚥下機能支援
多職種向け研修会

です。

毎回、色んな先生をお呼びして、
摂食嚥下に関する様々な内容で開催されます。

今回は、
中野共立病院の
回復期リハ病棟医長としてご活躍されている、
中川美和先生より、
「高齢者の嚥下障害」
という内容のご講演とVEの動画を見せて頂きました。

あるある症例ですが、
嚥下に問題があることに早く気づけなかったのか?
可能な食形態やポジショニングは評価されたのか?
経口不可なら本人はカテーテルを望んでいたのか?
等々、色々な課題があります。

それをいち早く発見し、対応するか、
それでその方のQOLは段違いなのだということを
改めて学びました。

私たちマッサージも在宅に係る以上、
この摂食嚥下の問題は避けて通れません。
気づける、伝えられる、協働できる、
そんな洞察と関係性を気づいていかなければ
と思いました。

訪問機能訓練マッサージ
東京在宅サービス
 教育部 小久保
 渉外業務部 湊