在宅ケアマッサージの東京在宅サービスです。
 
令和元年11月22日、
杉並区の有料老人ホーム「ブランニュー杉並高井戸」にて、
職員向けの勉強会が開催されました。
そこで弊社東京在宅サービスが講師として
お手伝いをさせて頂きまし
 
◆日時 : 令和元年11月22日(金) 16:00~17:00
◆場所 : ブランニュー杉並高井戸
◆対象 : 施設職員 
◆タイトル : 排便力を高めよう
 
訪問マッサージ東京在宅サービスの外部講習活動 排便力を高めよう@ブランニュー杉並高井戸_1まずは座学で。
●便秘の種類
 器質性、機能性などの種類と違い
 
●高齢者はなぜ便秘になりやすいのか?
 その複数の原因について
 
●便秘のタイプの調べ方
 
●トイレと脳卒中
 排便姿勢時に重要な「直腸-肛門角」
 
●排便力を高める4大要素
 
訪問マッサージ東京在宅サービスの外部講習活動 排便力を高めよう@ブランニュー杉並高井戸_3次に実践
 
●代表的な便秘のツボ
 
●プロが行う便秘マッサージ
 
●排便運動プログラム
 ・臥位プログラム
 ・座位プログラム
 
●腰背部温罨法
 
1時間という短い時間で、かなり詰め込みになりましたが、
参加されたスタッフの方は熱心に楽しく学ばれておられました。
 
これらかも、
東京在宅サービスでは、
“ケアする方のがよりよくケアできる”
そのお手伝いをもっとできるよう、
さらに地域に貢献できる、
企業づくりを目指していきます。
 
東京在宅サービス
 教育部インストラクター
  太賀正章
 地域担当カウンセラー
  湊貞行
 
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余談ですが、
このご依頼を頂いた経緯に実は個人的に少しの感動を覚えています。
 
初夏のある日、星崎ホーム長から連絡がありました。
 
星「ケアスタッフの質をもっともっと高めたい。
  それが入居者様ご家族様の満足、
  入居検討中の方の重要材料、
  そしてスタッフ自身の仕事へのやりがいや
  達成感満足感につながるから。
  スタッフの成長のために、ご協力ください!」
 
湊「もちろんですよ!」
 
星「つきましては内容で相談があります」
 
湊「なんなりと!」
 
星「これからの介護のポイントの質で
  “減薬”が重要だと考えています。
  便が出てない=すぐ下剤を処方して下さい
  というような安直な判断ではなく、
  スタッフが日々の入居者の様子を
  しっかり把握して、判断して、
  看護師へちゃんとした意見を求める、
  というような」
 
湊「なるほど!」
 
星「介護スタッフがより専門的に
  入居者様のお体を評価できて、
  ひいてはそれが減薬につながる、
  そんな風にしたいんです!」
 
湊「いいですね!」
 
星「そこで!
  便秘を改善させるための
  専門的で総合的な知識を
  学べないかと考えています。
  やってくれますか?!」
 
湊「も、も、もちろんですとも!」
 
というわけで 
今回の外部講習となったわけです。
 
ご満足頂けていたらうれしいです。