こんにちは。
訪問マッサージ 東京在宅サービス
中野区担当相談員の湊です。

令和元年11月29日
緑の森さくらクリニック中野 主催
の勉強会、

第12回ALS在宅支援に関する勉強会
「独居・ALS患者を支える連携力」

に参加してきました。

ALS社内勉強会の記事はこちら
前回のさくらクリニックALS勉強会の記事はこちら
さくらクリニック練馬でのALS勉強会の記事はこちら

さくらクリニックは、
中野区杉並区を中心としたエリアで、
在宅診療と言えば、
先ずこのクリニックの名前が挙がる、
そんな老舗であり、
神経難病についても非常に頼もしい、
連携力を構築されることで有名なクリニックです。

今回の勉強会は、事例発表。
実際に現在も継続中の患者さんの支援を
それぞれの立場からどのように行い、
どこに苦労があり、
どうやって乗り越え、
どのように連携したか
というお話を
山崎院長をはじめ、
看護師、ケアマネ、専門病院、作業療法士
の方々よりお聴きさせて頂きました。

この事例では、
皆が協力して、
郷里に帰る
ということを成し遂げたことも発表されました。

不可能という言葉が、
思い込みであって可能性を探っていないだけだと
気づかされました。

また、今回のテーマである、
「連携力」が発揮されたからだとも言えるでしょう。

話しの中で特に印象に残ったことが二つ。

「(気管切開しない等の)選択は
 生き方の選択であって、
 病気=ALSへの敗北ではない」

「自分が頑張れているのは、
 ほかの支援者も本人の意思決定を
 誰もあきらめなかったから」

本当に勇気を頂けました。
有難うございました。

これからも、
微力ながら「チーム」の一端を担っている自覚を持ち、
研鑽していきたいと思います。

訪問マッサージ
東京在宅サービス
地域担当相談員 湊貞行

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