杉並区の訪問マッサージ 東京在宅サービスの相談員の湊です。

令和元年12月14日、
そんぽの家S井荻
【運営懇談会】に参加させて頂きました。

運営懇談会とは
有料老人ホーム事業の運営について、入居者の積極的な参加を促し、かつ、
外部の者等との連携により透明性を確保し、入居者状況・サービス提供状況・金銭に関する収支内容などを定期的に報告説明、更には入居者の要望、意見を運営に反映させるために設置される会のこと。
(リンクは厚労省の「有料老人ホームの設置運営標準指導指針について」という通知です)

そして、この懇談会においては
「職員及び入居者以外の第三者的立場にある学識経験者、民生委員などを加えるよう努めること」
となっています。
要するに外部の人にも見てもらっていますよという意味で、
今回入居者の方へ訪問マッサージというサービス提供をしている、
弊社東京在宅サービスにお声がけ下さいました。

昨年の参加記事はこちら

今回の内容は、
(1)従業員の処遇改善
(2)Future Care Lab in Japan設立
(3)契約書変更について
(4)決算報告
(5)入居状況・職員体制
(6)事故の報告と対策と取り組み
(7)ご意見・苦情の報告と対策の取り組み
(8)SOMPOケアフーズより
(9)質疑応答

盛りだくさんの内容でした。

今回、消費税増税と民法改正などにより、契約書や重要事項説明書が変更する、というお話が主でした。
契約書などの文言はどうしても難解で強い(時にネガティブな)印象を受けます。
そこで、
「入居者にとっての安心安全が担保される職員体制なのか」
「支払額の変更等の個別説明はあるのか」
という質問をさせて頂きました。

そもそもベストホスピタリティ賞を受賞したサ高住。
文言などが色々変わるけれども、
入居者の生活そのものが何か変わるわけではない、安心や人員体制が変わるわけでもない。
という回答を頂けました。

今後も訪問マッサージ東京在宅サービスでは、
地域との様々な連携を図る意味でも、
サービス提供における連携を進める意味でも、
こういった機会に積極的に参加することで、
ご利用者の満足に結びつく活動を推進していきます。

訪問マッサージ東京在宅サービス
杉並区担当相談員 湊 貞行