訪問機能訓練マッサージの東京在宅サービスです。

平成31年1月28日(月)
18時45分~
東京在宅サービス3F会議室にて
施術者向け医療講演会開催しました。

講師は千葉医療福祉専門学校学校長・理学療法士修士の井上美幸 先生です。

『基本動作の評価と実践アプローチ』

今回は第6回目で
【立位と歩行の評価と治療アプローチ】
についてご講演頂きました。

前回はこちら

まずは歩行の前に立位保持の訓練からで、重心を均等に取ることから始まります。

 

次に立位から、下肢筋群の筋活動を促す操作や、股関節の可動性を広げ左右の下肢支持性を安定させる手技療法を学びました。

湊貞行さんの投稿 2019年1月28日月曜日

さらにここから正しい歩行パターン習得の為に、「立位ステップ姿勢から股関節回旋・伸展」「立位での足関節内反と足趾屈曲の治療」など歩行パターンの癖を修正していきます。

 

 

湊貞行さんの投稿 2019年1月28日月曜日

そして歩行運動周期、正常歩行における下肢・体幹の役割・骨盤の運動などを勉強しました。

 

 

 

湊貞行さんの投稿 2019年1月28日月曜日

最後に歩行の治療手技から肩甲帯・上肢・骨盤から歩行の誘導を実際に皆で練習しました。

 

 

 

実際に行ってみると難しく、井上先生が各グループを回って頂き、丁寧にご指導下さいました。

終わってみるとすでに20時10分を回り、終了の時間でしたが、まだまだ時間が足りないくらいの充実した内容でした。
施術者の皆様の臨床現場でヒントになれば、何よりです。

基本動作の評価と実践アプローチのシリーズは今回で終了ですが、新年度もご講演頂ける事になりました。

新年度は整形外科疾患シリーズです。
訪問施術で良く耳にする疾患について、効果的アプローチをご講義頂きます。
井上先生、ありがとうございました!

これからも
東京在宅サービスは
訪問機能訓練マッサージとして
地に足をつけたサービスを提供するために、
知識技術の向上に努めてまいります。

 

東京在宅サービス
教育部