杉並区の訪問マッサージ 東京在宅サービスの相談員の湊です。
 
平成30年12月15日、
【運営懇談会】に参加させて頂きました。
 
 
懇談会においては「職員及び入居者以外の第三者的立場にある学識経験者、民生委員などを加えるよう努めること」となっています。
要するに外部の人にも見てもらっていますよという意味で、
今回入居者の方へ訪問マッサージというサービス提供をしている、
弊社東京在宅サービスにお声がけ下さったのです。
 
昨年の参加記事はこちら
 
今回の内容は、
(1)決算報告
(2)SOMPO認知症サポートプログラム
(3)日本ホッケー協会のシルバーパートナーに
(4)災害への備え
(5)入居状況・職員体制
(6)価格改定
(7)事故の報告と対策と取り組み
(8)ご意見・苦情の報告と対策の取り組み
(9)2019年のいきいき倶楽部について
(10)SOMPOケアフーズ株式会社創設
(11)質疑応答
 
盛りだくさんの内容でした。
 
特に(11)質疑応答。
参加者は、入居者あるいはそのご家族です。
普通なら、「無し」で終わりそうなものを、
ガンガン質問が飛びます。
 
アクティビティの回数の話から電気代に至るまで。
 
そして、それらは、単なる不平不満ではありません。
質問という形での要望であり、代案まで提案するのです。
つまり、ここの入居者が好意的であり、改善改良に真剣であり、自分事であるということです。
それを生み出しているのは、日ごろのスタッフの接し方も大きく関係はしているのでしょうけれど。
 
外側から見ている人間として、
とても感心せずにはいられませんでした。
 
 
今後も訪問マッサージ東京在宅サービスでは、
地域との様々な連携を図る意味でも、
サービス提供における連携を進める意味でも、
こういった機会に積極的に参加することで、
ご利用者の満足に結びつく活動を推進していきます。
 
 
訪問マッサージ東京在宅サービス
杉並区担当相談員 湊 貞行