東京在宅サービス 中野区相談員の湊です。

3月23日(金)
緑の森 さくらクリニック主催の
「ALS在宅支援に関する勉強会」
に参加させて頂きました。

前回の参加はコチラ

今回のテーマは
【在宅ALS患者の意思決定支援】
と題して、二つの症例が紹介されました。

一つは『最終的にTPPVを選択されなかった事例』。
二つ目は『呼吸器を希望されてなかったけれど最終的には導入した事例』。

関わったケアマネさん、ドクター、看護師の立場から事例を説明して下さいました。
「生存する」「生きる」とはどういうことなのか?
患者や家族の希望や決断に寄り添うとはどういうことなのか?
この選択の為の支援は本当に正しかったのか?・・・
それぞれの現場での思いと悩みを共有して下さいました。

今、うちでも訪問している患者さんたちの顔を思い浮かべながら、
私自身はどう関わり接するべきなのかを考えていました。

今後もこのような機会には積極的参加して
見識を高めていきたいと思っております。

東京在宅サービス
中野区相談員 湊貞行